アダルトチルドレン克服専門カウンセラー森脇要

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薬の治療だけに頼らずに、うつ病を克服する心理カウンセリング

うつ病克服の心理カウンセリング(福岡・佐賀・長崎)

福岡、佐賀、長崎で、心療内科、精神科での治療と並行して、カウンセリングをお考えのあなたに、おすすめのカウンセリングです。

あなたはすでに、「うつ病」の入口に立っているかもしれません

 

 

「うつ病」は、ふだんからよく名まえを聞く「心の病気」ですね。

 

 

では、この「うつ病」とは、どんな病気なのでしょうか?

 

 

アメリカ精神医学会の診断基準DSMには、「気分障害」という項目があります。

 


うつ病は、この「気分障害」の一種です。

 


「気分障害」は、気分が沈んだり、高ぶって「ハイ」になったりする気分の変調により、苦痛を感じたり、日常生活に何らかの支障をきたしたりする状態のことです。

 


このうつ病は、誰もがなる可能性のある心の病気です。

 

 

一生のうちに、15人に1人がかかるとも言われています。

 


 つまり、あなたなる可能性がある病気なのです。

 


だからふだんから、うつ病にならないように気をつけることが大切ですね。

 

 

さて、この誰もがなりうる「うつ病」ですが、一般的に、ある日とつ然激しい症状が出ることはありません。

 

 

最初は、「体がだるい」「疲れがなかなか取れない」「食欲がない」といった日常的な身体の不調から始まることもあります。

 

 

あるいは、「最近何をしても楽しくない」「物事に集中できなくなった」「わけもなくイライラする」「仕事にいくのがおっくうになった」といった心の面での違和感として始まる場合もあります。
 

 

このように、うつ病は、はっきりした心の病気であるにもかかわらず、早い時期に、「あぁ、私はうつ病になりそうだ」と気づくことができないことが多いのです。

 

 

特に、初めてうつ病になる人は、心の面での違和感や不調に、なかなか気づきにくいようです。
 


つまり、うつ病の初期には、自分が心の病気になっていると思わない人が多いのです。

 


毎日の生活を送る中で、気分が落ち込む出来事はありますよね。

 


たとえば、仕事でミスをして、上司から怒られた。

 

 

大好きな恋人と別れてしまった。

 


夫と些細なことがきっかけでケンカをした。

 


子育てがなかなか思うようにいかない。

 


このような経験をして、落ち込むことはありますが、5日、10日と時間が経つにつれて、心が元気になっていきます。

 


しかし、この落ち込んだ気分が、なかなか回復せず、長く続いていたとしたら要注意です!

 


「なかなか回復しないけど、そのうち元気になれるだろう。だいじょうぶ、なんとかガンバろう!」

 


こうして何もせず、がんばって乗り越えようとするのが、危険なのです。

 


もしかしたら、すでにあなたは、うつ病の長いトンネルの「入り口」に立っているかもしれないのです。

 

 

強い落ち込みがずっと続いている。

 

 

それで、毎日の暮らしを送ることが辛くなっている。

 

 

そんな時は、「自分はうつ病かもしれない」と疑ってみるのは大切なことです。

 

 

一度うつ病になると、回復までに長い道のりとなる場合があります。

 


では、どうすれば良いのでしょうか?

 


うつ病から早く回復するためには、早い時期に発見すること、そして早く専門家に相談することが、とっても大切です。

 

 

うつ病の早期発見のサイン

 

「うつ病」の早期発見のサインとなる、さまざまな症状です。

 

 

身体の不調から身体の病気を心配しても、異常が見つからない場合、

「うつ病」の初期の症状の可能性もあります。

 

 

【心にあらわれるサイン】

 

 

・気分の落ち込みからなかなか回復できない

 

 

・不安で落ち着かない

 

 

・物事に集中できない

 

 

・何をやる気にもなれない

 

 

・仕事に行くのがおっくうである

 

 

・気持ちがイライラする

 

 

・気分が重い

 

 

・焦りばかり感じる

 

 

・以前は楽しかったことが最近はおもしろく感じない

 

 

【身体にあらわれるサイン】

 

 

・頭痛がする

 

 

・頭が重い

 

 

・よく眠れない

 

 

・食欲がない

 

 

・身体がだるい

 

 

・疲れやすい

 

 

・性欲がない

 

 

【行動にあらわれるサイン】

 

 

・日常の会話が少なくなった

 

 

・声に張りがなくなり、しかも小さくなった

 

 

・受け答えがにぶくなった

 

 

・食事がすすまない

 

 

・好きな食べ物に手をつけなくなった

 

 

・お酒の量がとても増えた

 

 

・朝刊を読まなくなった

 

 

・毎月届く雑誌が読まずに積んだままになっている

 

 

・明らかに仕事の能率が落ちている

 

 

・家に仕事を持ち帰るようになった

 

 

・夜中に何回もトイレに起きる

 

 

・休日は1日中起きてこない

 

 

・好きな趣味をしなくなった

 

 

・仕事に行こうとすると、身体の調子が悪くなってしまう

 

 

このような、心、身体、行動にあらわれる症状は、日がたつにつれて、だんだんと強くなっていきます。

 

 

また、症状の数も増えていくことがあります。

 

 

しかし、そのような状態になっても、「こんなことではいけない、もっとガンバらないといけない!」と思ってしまう人が多いのです。

 

 

中には、「私はなまけているだけだ」「努力が足りないんだ」と自分を責めてしまう人もいます。

 

 

このように、うつ病になる人は、まじめで責任感の強い性格の人です。

 

 

特に、アダルトチルドレンや毒親育ちの人は、人から評価してもらえないと、自分に価値がないと思ってしまいます。

 

 

がんばれない自分を責めたり、批判しがちです。

 

 

だから、無理をして仕事をしたり、家事をしたりします。

 

 

この無理を重ねることが、ますます「うつ病」を悪くしてしまうことにもなるのです。

 

 

うつ病は、心の病気です。

 

 

軽い状態から重い状態まで、さまざまなレベルがあります。

 

 

軽い状態であっても、そのままにしておくことで、重い状態になってしまうことがあります。

 

 

「もしかしたら、うつ病かもしれない?」

 

 

そう思ったなら、早く専門家に相談をすることが大切なことです。

 

 

うつ病でよく見られる症状

 

「うつ病」になると、心や身体にいろいろな症状が出ます。

 


1日の中でも症状が変化していく場合があります。

 


特に、朝方に強くあらわれて、夕方にかけて軽くなっていく人が多いようです。

 

 

うつ病の心にあらわれる症状

 

 

・抑うつ気分 

 


抑うつ気分は、「うつ病」の中心的な症状です。

 


おさえつけられたような気分(抑うつ)が続きます

 


「気持ちがふさぎこむ」

 


「気持ちが晴れない」

 


「ひどく憂うつである」

 


「悲しくてしかたがない」

 


「さびしい」

 


「むなしい」

 


「つまらない」

 


「すべてのことがバカバカしく思える」

 


「なんの感情もわかない」

 


また、この他にも、

 


「いつもイライラする」

 


「ささいなことでも怒りっぽくなった」

 


などの気持ちの変化を訴える人もいます。

 


・物ごとへの興味がなくなる

 


うつ病になると、物ごとへの興味や関心が減り、意欲が低下します。

 


「やる気」「楽しみ」「喜び」などが無くなっていくのです。

 


好きだった趣味やスポーツにも興味を持てなくなったりします。

 


積極的に参加してきた活動にも、やりがいや喜びが感じられなくなります。

 


気分を変えようと、旅行に出かけたり、外出したり、スポーツなどをしても、疲れるだけで、少しも楽しむことができません。

 

 

・不安感

 


「今」に、そして「この先どうなるのだろう」と、不安になります。

 


・自分に対する「無価値感」や、自分を責める気持ちを持つ

 


「うつ病」になると自分に対する「無価値感」を持つようになります。

 


仕事や家事にやる気が出ない自分を価値のない人間だと思ってしまうのです。

 


「不適格者」「無能者」「失格者」「価値のない人間」

 


こんな言葉で自分を責めます。

 


また周りの人もそう見ていると思ってしまいます。

 


そして、

 


「自分はこの場所にふさわしくないことを言ったのではないか?」

 


「私が生きていてはみんなに申し訳ない」

 


「周りに迷惑をかけている」

 


と思うようにもなり、なにかにつけて、自分を責めてしまいます。

 


たとえ本人に落ち度がなくても、「すべて自分が悪い」と思い、過剰に責任を取ろうとしてしまいます。

 

 

・集中力の低下

 


ひとつの事になかなか集中できなくなります。

 

 

・思考力の減退

 


なかなか考えがまとまらず、判断することがつらくなります。

 

 

・悲観的な感情

 


「自分はダメだ」

 


「何をやってもうまくいかない」

 


こんな悲観的な気持ちになってしまいます。

 

 

・自殺を考える

 


「もう死んでしまいたい」

 


「もう消えてしまいたい」

 


と思うことがあります。

 

 

うつ病の身体にあらわれる症状

 

 

・睡眠障害

 


「うつ病」になって身体にあわられる症状で、もっとも多いものです。

 


朝、早く目が覚めてしまい、眠れなくなったりします。

 


1度目が覚めてしまうと、寝ようとしても、なかなか寝ることができなくなってしまいます。

 


あるいは、夜なかなか眠れない人もいます。

 


また、眠りが浅くて、夜中に何度も目が覚めてしまう人もいます。

 

 

・食欲がない

 


「うつ病」になると、多くの人が、食欲がなくなってしまいます。

 


また、食欲が落ちるだけでなくて、味覚が変わることもあります。

 


今まで好きだったものが食べたくなくなったり、何を食べてもおいしいと感じられなくなったりします。

 


その結果、体重が落ちてしまうことがあります。

 


この反対に、甘いお菓子などをたくさん食べてしまう人もいます。

 

 

・身体の痛み

 


しめつけられるような感じの頭痛、首すじの痛み、肩こりはよく見られます。

 

 

・疲れやすい、だるい、気力がなくなる

 


「うつ病」になると、疲れやすさや、だるさを感じます。

 


しかも、どんなに身体を休めても、なかなか疲れがとれません。

 


このことで、動きがにぶくなることがあります。

 


服を着たり、身の回りの片付けなどの日常のことにも、長い時間がかかったりします。

 


また、「うつ病」の症状で、気力がなくなることもあります。

 


仕事や家事、育児などをがんばろうとしても、すぐにやる気がなくなってしまいます。

 


このため、職場で机に向かってボンヤリしてしまったり、家の中で横になっていることが多くなってしまいます。

 

 

・性欲が減る。月経異常がある

 


うつ病の影響で、性欲が減ったり、女性の人で月経異常が起こったりします。

 

 

・自律神経のバランスがくずれる

 


自律神経のバランスがくずれ、いろいろな症状が出ます。

 


のぼせ、立ちくらみ、耳鳴り、めまい、動機、血圧の変動、吐き気や嘔吐、下痢、便秘、微熱などの症状です。

 

 

うつ病になりやすい性格

 

 

うつ病になりやすい性格があると知っていますか?


うつ病になりやすい人は、周りに気をつかい、合わせようとする人です。


誠実で、とてもいい人です。


だからこそ、ストレスを溜めてしまい、心の病になってしまうのです。

 


どんな性格の人が「うつ病」になりやすいのか、まとめてみました。

 

 

ご自分が当てはまるか、見てみてくださいね。



【うつ病になりやすい性格】


・まじめで責任感や義務感が強い。仕事や家事を一生けん命にがんばる


・神経質で几帳面


・道徳観が強く、義理がたい


・完ぺき主義、理想主義


・人に頼まれると、「NO」と言えず、自分よりも人を優先してしまう


・「自分さえガマンすればよい」と思ってしまう


・仕事を人にまかせられない


・ガンコで融通がきかない


・自分の感情を表さずに飲み込んでしまう


・人の評価を気にする


・人に遠慮して言いたいことが言えない


・細かなことにも気配りをする


・人に気をつかう

うつ病克服の心理カウンセリング

うつ病克服の心理カウンセリング

心療内科、精神科の治療と並行してカウンセリングをお考えのあなたに、おすすめのカウンセリングです

 

● うつ病克服のカウンセリング

 


『うつ病克服のカウンセリング』では、うつ病を引き起こす背景となっている考え方や感じ方を改善していきます。

 


「死んでしまいたい」「消えてしまいたい」と思う。

 


「自分はダメな人間だ」「価値がない人間だ」と思う。

 


「自分さえガマンすればよい」と思ったり、相手の目を気にしてしまい、「怒り」や「嫌」をいう感情を抑え込んでしまう。

 


周りの人に気をつかい、必要以上に合わせてしまう。

 


これらの考え方や感じ方が、あなたを苦しめ、うつ病を引き起こす背景となっているのです。

 


これらの考え方や感じ方の根源にあるのは、あなたが子ども時代に決断した、自分に対する「禁止メッセージ」です。

 


「禁止メッセージ」は、自分を否定したり非難したりするメッセージです。

 


この「禁止メッセージ」が心の奥にあって、あなたの考え方や感じ方を支配しているのです。

 


「禁止メッセージ」は主に、子ども時代に親との関係の中で、決断します。

 


あなたがうつ病の背景となっている考え方や感じ方を変えるためには、その根源にある「禁止メッセージ」を「ゆるしのメッセージ」に変えていけば良いのです。

 


新しい「ゆるしのメッセージ」を取り入れることによって、あなたは「私は価値ある人間だ」と思えるようになり、自分の自信を回復していくことができます。

 

 

そして、自然と、前向きな考え方や感じ方ができるようになり、うつ病を克服していけるのです。

 

 

うつ病治療への心理カウンセリングの効果

 

カウンセリングは、「うつ病」克服に効くのか?

 


お薬を使った治療に比べてどうなんだろう?

 


このことは、あなたが、うつ病の克服について、カウンセリングを考えているならば、とても関心があることですよね。

 


「うつ病」治療へのカウンセリングの効果を検証した研究データがあります。

 


紹介させていただきますね。

 


これは、私のカウンセリングの師匠である倉成央先生が行った研究です。

 


この研究では、うつ病の薬だけを使った場合と、カウンセリングだけを行った場合の2つについて、比較をしています。

 


研究の期間は、3か月です。

 


では具体的には、どのように研究を行ったのでしょうか?

 


最初に、研究に参加されたうつ病の患者さんを、2つのグループに分けました。

 


うつ病の患者さんの数は、1つ目のグループ、2つ目のグループとも、それぞれ30人です。

 


1つ目のグループでは、抗うつ剤(SSRI)のお薬だけを使って治療を行いました。

 


2つ目のグループの人には、お薬を使わずに、カウンセリングだけを行いました。

 


カウンセリングの回数は、毎週1回、60分のカウンセリングを行いました。

 


3か月間の間に、1人平均10.4回のカウンセリングが行われました。

 


この研究の評価については、2つの評価の方法が採用されました。

 


1つは、「SDSうつ病自己評価尺度」。

 


この方法は、うつ病の患者さん自身によって、うつ病重症度を評価します。

 


もう1つは、「ハミルトンうつ病評価尺度」です。

 


この方法は、治療者によって評価が行われます。

 


この2つの評価方法については、すべて医師が担当しました。

 


これらの研究の結果は、どうだったでしょうか?

 


研究の結果は、うつ病治療に対して、カウンセリングが一定の効果を示していることがわかりました。

 


特に、うつ病の患者さん自身が評価を行う「SDSうつ病自己評価尺度」では、お薬を使った治療よりも、良い結果が示されていました。

 


この研究結果からどのようなことが、わかるでしょうか?

 


カウンセリングを行ったうつ病の人の「自己評価」が、研究前よりも高くなっているのです。

 


うつ病の症状として、多くの方が、自己評価が低くなります。

 


「自分は価値がない」「自分はダメだ」と思ってしまうのです。

 


しかし、この研究の結果から、カウンセリングは、うつ病の人の自己評価を高め、主体性を回復する効果があると考えられます。

 


多くのうつ病の人は、「私は価値がない」「私は愛される存在ではない」「私はジャマな存在だ」といった、ネガティブな思いこみを持ってしまいます。

 


これらのネガティブな思いこみは、どこから来ているのでしょうか?

 


思いこみの源泉は、小さな子ども時代に親から与えられた「禁止メッセージ」です。

 


カウンセリングでは、このネガティブな思いこみの源泉である「禁止メッセージ」を「ゆるしのメッセージ」に変えていくのです。

 


「禁止メッセージ」を「ゆるしのメッセージ」に変えると、どのような変化が訪れるのでしょう?

 


「私は価値がある」「私は生きる意味がある」

 


このような自分を大切にする、ポジティブな思いに自然と変わっていけるのです。

 


たとえ今あなたが、「自分が価値ある人間だ」と思えなくても、けっして希望を無くさないでくださいね。

 


「私は価値がある素晴らしい人間だ」

 


あなたはきっと、そう思える自分を取り戻すことができますよ。

 

 

うつ病克服の心理カウンセリングのすすめ方

 

「うつ病克服カウンセリング」では、次のようなワークを行うことで、あなたのうつ病克服をサポートしていきます。

 

 

・「存在してはならない」の禁止メッセージを変える

 

・「怒り」の感情処理

 


最近の職場の人や家族に対する「怒り」を処理する。

 

 

子ども時代の親に対する「怒り」を処理する。

 

・「重要な存在であってはならない」の禁止メッセージを変える

 

・「私は子どもであってはならない」の禁止メッセージを変える

 

『うつ病克服カウンセリング』体験者の声

体験者様からたくさんの口コミをいただいている、評判の心理カウンセリングです。

 

 

「死にたい気持ち」を無くすカウンセリングを受けられた女性の声をご許可をいただき、紹介させていただきます。

 

 


「死にたいと思わなくなりました」



私はある会社で事務の仕事をしていました。



しかし、ある日を境に、急に仕事に行けなくなり、鬱(うつ)になってしまいました。



「仕事に行かなきゃ」 でも身体が動かない。



何とかして玄関を出ても、足が前に進まない。



自宅で身体を横にしたまま、そんな自分が情けなくて辛くて、消えてなくなりたくて、泣いてばかりいました。



結局、仕事に行けないまま、ただ自宅でじっとして1日を終える。そんな毎日を過ごしていました。



「あたしなんか生きてちゃいけない」



「生きてても◯◯さん(主人)に迷惑かけるだけだ」



どうやったら主人や周りに迷惑をかけずに死ねるのか、そんなことばかり考えていました。



カウンセリングを受けたのは、そんな時でした。



確か一番最初のカウンセリングは「死にたい気持ちをなくすカウンセリング」だったと思います。



「死にたい気持ち」 カウンセリングの中で、幼い頃、母に言われた一言が思い出されました。



「あんたが生まれたから離婚できなかった」



「私が生まれたから、お母さんはずっと苦労することになったんだ。私は生まれてはいけなかったんだ」



幼い頃の私はそう決断したようです。



カウンセリングの中で、母にそう言われたことへの悲しみ、更には、何てことを言うんだ!という怒りを吐き出しました。



そして「誰が何と言おうと、私は絶対、生きる価値がある!」と、改めて自分自身で決断しました。



死にたい気持ちを無くすカウンセリングの後も、何回かカウンセリングを受けました。



そして今、何かしらの壁に当たっても、不思議なくらい「死んでしまいたい」「私なんか生きてても仕方ない」「生きてても迷惑をかけるだけ」そんな気持ちが湧いて来ません。 それどころか、毎日をとても楽な気持ちで過ごせています。

 


あの苦しみが嘘のようです。 もちろん仕事にも、毎日行けてます!



あの時カウンセリングを受けてなかったら、どうなっていたんだろう。このカウンセリングに出会えて本当に良かったと、心からそう思っています。

 

 

このうつ病克服カウンセリング体験の声を動画にしました。

 

 

 

「存在してはならない」の禁止メッセージ、  「私は重要ではない」の禁止メッセージ、「私は子どもであってはならない」の禁止メッセージを変えるカウンセリングを受けられた女性の声。

 

 

カウンセリングを受けて、「うつ病の薬をやめることができました」と報告してくださいました。

 

 


「うつ病の薬をやめることができました」


森脇さん、ありがとうございます。


うつ病の薬をやめることができました。


あきらめないでカウンセリングを受けて、ほんとうによかったです。


少しずつ前に進み、ここまで来れました。


カウンセリングを受けて初めて、小さい時の母親との関係がトラウマになっていることにも気づきました。


小さい頃の傷を少しずつ癒していきました。


まず「死にたい気持ち」がなくなって、とっても楽になれました。


「自分をダメだって思う」性格や、「人に気をつかいすぎる性格」も変えることができ、楽になれました。


これからの未来に向けて、何をやろうか新しい目標を探しています。

私の妻もカウンセリングで「うつ」から救われました!

 

じつは、私のカミさんが、「うつ状態」になり、カウンセリングによって救われるという経験をしたことがあります。

 


それは、私がカウンセリングの勉強を始めた頃のことです。

 


当時、結婚してまだ間もない時でした。

 


私とカミさんは、福岡市内の賃貸のアパートに住んでいました。

 

 

私のカミさんが、どんな人かって言うと、元気で、明るく、笑顔が絶えない性格の人。

 

 

福岡の地元の人にしかわからないだろうけど、高山質店のマスコットキャラクターの“カイトリくん”に、とっても似ています。


そんな明るく、愛きょうのあるカミさんなんだけど“ ある変化”が、カミさんに起きたんです。

カミさんは、ある会社で事務の仕事をしていました。

 
私も当時はサラリーマンでした。

 
勤め先が近かったので、2人で車で通勤していました。


そんな穏やかな2人の暮らしに、“ある変化”が起こりました。

 
カミさんが、いつの頃からか、朝、なかなか起きれなくなったのです。

 
最初は、それでもなんとか、ガンバって起きて、一緒に会社に行っていました。

 
でも、カミさんは、なかなかベッドから起きれなくなってしまったのです。

 
仕事も休みがちになってしまいました。

 
カミさんの顔から、いつの間にか明るい笑顔が消えていきました。

 
身体の変調じやなく、精神的な問題だっていうことは、何となく気づいていました。

 
こんな状態でも、カミさんは、「なんとか仕事に行かなきゃ」と、思っていたのです。


ツライ朝が来る。

 
がんばって、カミさんは仕事に行こうと、玄関を出るんだけど、もうそれ以上、足が前に進みません。


それでも、なんとかカミさんをベッドから起こして、車に乗せて、カミさんの勤める会社まで連れていっ たこともありました。

 
けれども、カミさんは車から降りることができず、ただ、ただ、うつむいたまま、震えて、涙を流すだけ。

 
あきらめて、家に戻りました。

 
カミさんは、アパートで身体を横にして、仕事に行けない自分が情けなくて、ずっと泣いていたと後から聞きました。

 
当時の私は、まだカウンセリングの勉強を始めたばかりで、知識もなかった。

しかし、カミさんの状態を見て、「うつ」かもしれないと、思いました。

 
私は、カミさんに気を使わせてはいけないって思って、何とか平静を保っていました。

 
でも、正直言うと、私自身、不安で、どうにかなりそうでした。

 
仕事に行けなくなったカミさんは、私が会社に行った後、じっとアパートの部屋の中で過ごすようになりました。

 
今のカミさんに、当時のことを思い出してもらいました。

 
「あたしなんか生きてちゃいけない!」

 
「生きてても、要さん(私のこと)に迷惑かけるだけだ」

 
「どうやったら、要さんや、周りの人に迷惑をかけずに死ねるんだろう」

 
こんなツライことばかり、あの時は、考えていたそうです。

 
ある朝、そんなカミさんの青白い、生気のない顔を見て、私は、「このままじゃ大変なことになってしまう」と思いました。

 
「このまま死んでしまうんじゃないか・・・」

 
そんな気がしたのです。

 
いても立てもいられなくなって、私はカウンセリングを学んでいた女性のカウンセラーの先生に電話をしました。

 
「先生、何とか急ぎで妻のカウンセリングをお願いできませんか?」

 
ムリを言ってお願いして、何とかその日、カウンセリングをしてもらえるようになりました。

それぐらい僕も、せっぱつまっていました。

 
焦る気持ちを抑えながら、カウンセリングルームまでカミさんを車で連れて行きました。

 
カミさんが、カウンセリングルームの扉の中に入っていきました。

 
「どうか、もとの元気なカミさんに戻って欲しい」

 
祈る気持ちで、私は扉の外で待っていました。

 
カウンセリングが始まって、1時間以上経ったと思います。

 
カウンセラーの先生がルームの扉を開けて、私に呼びかけました。

 
「主人、ちょっと部屋に入ってきてください」

 
部屋に入ると、カミさんが、イスに座っていました。

 
顔を見ると、目にいっぱい涙をためていました。

 
カウンセラーの先生に案内され、僕はカミさんの正面のイスに座りました。

 
カウンセラーの先生が、カミさんに尋ねました。

 
「ねえ、生きているだけで価値があるか、ご主人に聞いてごらん」

 
カミさんは、その言葉を僕に言おうとしました。

 
だけど、言葉がのどの奥につかえて、なかなか出てきません。

 
それでも、何とか、言葉をしぼり出そうとしていました。

 
消えそうな、かすかな声が、途切れ、途切れだけど、聞こえてきました。

 
「私は・・・生きているだけで・・・価値が、ありますか?」

 
私は、その言葉を、しっかりと受けとめました。

 
それからカミさんの目をまっすぐに見ました。

 
「僕の魂からの想いを、言葉にこめて届けたい」

 
祈るような気持ちで、心を振り絞って、言葉を発しました。

 
「生きているだけでいい!生きているだけで価値がある!」

 
言い終えた時、熱い涙があふれて来て、私の頰をつたいました。

 
この場面のことは、今でもはっきりと覚えています。

 
「カミさんが、ただ、ただ、生きていてくれたらいい。それだけでいい」

この時、私の心の中には、この想い以外に何にもありませんでした。

 
「人は誰でも、生きているだけで素晴らしい価値を持っている!」

 
この大切なことを、私はこの瞬間に魂で感じました。

 
後になって、カミさんにカウンセリングのことを聞きました。

 
この日、カミさんが受けたのは、「死なない気持ちを無くすカウンセリング」でした。

 
カミさんは、お医者さんには行かなかったんだけど、あきらかに「うつ状態」だった。

 
うつ状態の代表的な症状である、「死んでしまいたい」という気持ちを感じていたのです。

 
「うつ状態」のカウンセリングでは、何よりも優先して「死にたい気持ちを無くすカウンセリング」を行います。


おどろいたことに、なんと、カミさんは、このカウンセリングを受けてから、「死にたい気持ち」を感じなくなったのです。

 
今のカミさんに聞いても、あれから、何かとってもツライ出来事に会っても、「死にたい」と思わなくなったそうです。

 
「死にたい気持ちを無くすカウンセリング」を受けた後も、カミさんは、うつ状態の克服のため、何回かカウンセリングを受けました。

 
これは、「うつ状態」の背景となっているツライ性格を改善していくカウンセリングだったんです。

 
カウンセリングを受ける度に、だんだんカミさんの顔はイキイキとし、元気を取り戻していきました。

 
私の心にも、だんだん安心が増えていきました。

 
カミさんは、5、6回のカウンセリングを受けて、カウンセリングを卒業しました。

 
そして、最初にカウンセリングを受けてから半年ほどで、カミさんは普通の生活が送れるようになりました。

 
仕事にも行けるようになりました。

 
私は、心の底からホッとしました。


あの時、カミさんがカウンセリングを受けていなかったら、果たしてどうなっていただろう?

 
カウンセリングが、私たち夫婦の危機を救ってくれたのです。


カミさんが、元気を取り戻し、普通の生活を送れるようになった時に気づいたことがありました。

 
カミさんは、「うつ状態」になる前よりも元気になったのです。



ちなみに、この絵は、私がパステルで書いたカミさんの似顔絵です。

 


今は、こんなに元気になったんです!

 


こうして、「うつ状態」から回復したカミさんは、前よりもっと元気になりました。


そう、なんか自然体になりました。


私や周りの人に気を使うことが、少なくなりました。


気持ちをガマンすることがなくなり、自分の自然な気持ちを言葉にして表すようになったんです。


今のカミさんは、心から楽しそうにしています。


「カミさんは、カウンセリングを通して成長したんだなぁ」


私は、そう、しみじみと感じました。


今、「うつ病」で苦しんでいるあなた。


あなたも、その苦しみを必ず克服できますよ。


そして、きっとその苦しみを乗り越えた時、心の底から楽しく笑うことができますよ。


私は今のカミさんの姿を見て、確信を持ってそう言えます。


希望の光は、いつもあなたの中にあるのです。


福岡、佐賀、長崎で心療内科、精神科の治療と並行してカウンセリングを考えていらっしゃるあなたに、おすすめのカウンセリングです。

【参考文献】

・「うつにサヨナラ」濱田秀伯

・「うつにならない言葉の使い方」倉成央

・「専門医がやさしく教えるうつ病」水島広子

 

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