「私はセクシーになってはならない」のトラウマ

 


「私はセクシーになってはならない」のトラウマを持つ人はこんな思いこみを持っています。
 
「大人の女性として成熟しないようにしよう」
 
「大人の女性として成熟することがいけないことなんだ」
 
「大人の女性として成熟することは人から嫌われる」
 
「大人の女性として成熟することは危険なことだ」
 
では、どんな場面で彼女たちは、「私はセクシーになってはならない」のトラウマを取り入れるのでしょう。
 
たとえば、お母さんが娘が女性として成長していく姿を汚いものとして扱ったり、無視をすることで取り入れてしまいます。
 
また、母親の女性という性に対する批判的な言葉を聞くと、子どもは自分が女性として成長することを素直に喜ぶことができなくなります。
 
あるいは、お父さんが、テレビに出ているセクシーな身なりの芸能人に「品がない」と言っているのを見て、「女性らしく成熟するのは、いけないことなんだ」と取り入れることもあります。
 
また、お父さんが、娘のセクシーな振る舞いや身なりを嫌がり、「セクシーであるとお父さんに愛されない」と思い取り入れることもあります。
 
他にも、お父さんが、「おまえ胸大きくなったな」と冷やかしたり、「お尻大きくなったな」とお尻を触ったり、「生理はまだか?」と言われた場面で取り入れることも多いのです。
 
 性的な嫌な思いをした。触られた。痴漢にあった。強姦にあった。こういった性的な嫌な体験をして取り入れることもあります。
 
成熟とは、性的なことをアピールすることではありません。
 
成熟とは、自然と大人の女性としての魅力が醸し出されてくることです。
 
女らしさは、嫌われる物ではありません。もちろん危険なものでもありません。
 
自然なことであり、あなたは自分が女性として成熟することを楽しむことができるのです。
 

 

「私はセクシーになってはならない」セルフチェック

 

●  セックスをすることが怖い

 

●  セックスをすることに対して嫌悪感や罪悪感がある

 

●  セックスをすると咳が出たり、涙が出る

 

●  セックスをすると疲労感がある


●  不感症

 

●  性的なことを、汚らしいと思う

 

●  女性的な自分の身体に嫌悪感がある


●  性的なことについて自分は関係ないと思い、理解しようとしない

 

●  性的なことについて無関心である

 

●  性的なことについて無頓着、無防備である

 

●  性的な攻撃や虐待を受けていても、無感覚になっている

 

「私はセクシーになってはならない」取り入れの場面

 

子どもの身体的な成長を父親や母親が嫌がった

 

・母親がブラジャーを買ってくれなかった

 

・母親に生理が始まったことを伝えると、顔をしかめて不機嫌そうに  した。聞こえないふりをされた。女性になった自分に対して素直に喜ぶことができなかった。

 

母親が女性であることを嫌悪していた

 

・母親が「女性であることで損をした」「女に生まれても何もいいことがなかった」といつも言っていた

 

父親が娘のセクシーな振る舞いや身なりを嫌がり、禁止した

(セクシーであると父親に愛されないと思った)

 

親の性的ないやらしい言葉や態度に対して嫌悪感を感じた

 

性的虐待を受けた

あなたはこう変われる!

 

「私はセクシーになってはならない」のトラウマは、カウンセリングで解除することができます。

 

カウンセリング体験者の声を紹介します。

 

 

大人の女性としての自分を受け入れることができました。

大人の女性としての身なりや振る舞いをしても、罪悪感を感じなくなり、楽しめるようになりました。

 

女らしさは嫌われるものではないと思えるようになり、毎日がとても楽しくなりました。

 


福岡県(福岡市 糸島市 北九州市)、佐賀県(佐賀市 唐津市  伊万里市 有田町)、長崎県(佐世保市 大村市)、熊本県(熊本市)からもお越しいただいています。