「私は人を信頼してはならない」のインナーメッセージ

 

このインナーメッセージを持つ人は、子ども時代に親から裏切られ、傷ついた体験から、失望と深い悲しみを体験しています。

深く心が傷ついたことで、人を信用することがとても怖いのです。

そして、もう自分が傷つかないために「決して人を信頼しない」と決めています。

また、親がアルコール依存症や精神病などで、信頼できない場合に決断することもあります。

あるいは、うたぐり深い親から「人をうたぐりなさい」と教えられて、決断することもあります。

 

 

「私は人を信頼してはならない」セルフチェック

 

セルフチェックの項目に、当てはまるものが多いと思われた場合、あなたは「私は人を信頼してはならない」のインナーメッセージを持っているかもしれません。

 

「人は信用できない」と思う 

人からわなにはめられるような不安がある

信じられるものがこの世にないと思う

周りの人を過剰に操作する

人との関係において過剰に用心深い

自分のことを話すことについて不安が強い

自分は他者から傷つけられやすい人間であると思う

人の言葉や態度に敵意や攻撃を過剰に感じ取りやすい

「信用すると後で痛い目に遭う」などの偏見がある

人に裏切られた体験を持つ 

信用できない人を信用しようとする

「私は人を信用する」が口ぐせである

お金や社会的地位・社会的評価・学歴などに固執する

 

 

「私は人を信頼してはならない」取り入れの場面

 

親から求めた愛情を得られなかった 

親から傷つけられた体験がある

親から裏切られた

親がアルコール依存症であった

親が精神病であった

 

 

あなたはこう変われる!

「私は人を信頼してはならない」のインナーメッセージは、カウンセリングで変えることができます。

 

カウンセリング体験者の声を紹介します。

 

私の人生にも、信用できる人がいることを知りました。とても安心しました。

 

仕事での役職などに固執しなくなりました。

 

安心して人と親しくなることができました。

 

 


福岡県(福岡市 糸島市 北九州市)、佐賀県(佐賀市 唐津市  伊万里市 有田町)、長崎県(佐世保市 大村市)、熊本県(熊本市)からもお越しいただいています。

アダルトチルドレン、毒親、トラウマ、共依存、、機能不全家族、インナーチャイルド、自己嫌悪、劣等感、自己肯定感、虐待、うつ病、摂食障害、パニック障害、対人恐怖症、依存症などのカウンセリングを行っています。