「私は愛情を感じてはならない」のインナーメッセージ

 

こんにちは、森脇要です。

アダルトチルドレンの持つ「自分は愛されない」「愛情を感じない」という思い込みは、かならず克服することができます。

あなたは心地よいはずの「愛情」を、感じないようにしていませんか?

 

「どうせ、誰も自分を愛さない」

「愛情なんて心地よくないものだ」

「愛情を求めない方が楽だ」

温かな愛情を感じないようにすることは、苦しくないですか?

あなたは、「私は愛情を感じてはならない」というインナーメッセージを持っているのかもしれません。

インナーメッセージは、あなたが子ども時代に、主に親との関係で取り入れたメッセージです。

あなたは、愛されることを切に願っています。その一方で、見捨てられること、独りぼっちになることを、とても怖れています。

あなたは、温かな愛情を感じてみたいと思いませんか?

人は誰でも、温かな愛情を感じる力を生まれながらに持っています。

あなたは、自分は愛される存在だと心から思えるようになれます。親しい人があたえてくれる愛情の温かさを、心から感じることができます。

 

 

「私は愛情を感じてはならない」セルフチェック

 

セルフチェックの項目に、当てはまるものが多いと思われた場合、あなたは「愛情を感じてはならない」のインナーメッセージを持っているかもしれません。

温かな愛情を感じられない

人を愛することが怖い

愛情を感じる人との関係を作ることが苦手である

「私は誰からも愛されない」と思う

「人から拒絶されるのではないか」という非常に強い不安がある

「人から嫌われる前に、離れたい」と思う

自分の子どもを抱けない、愛すことができない

人との愛情深い関係が不快である

「見捨てられ不安」が強い

見捨てられないよう努力をする

拒まれないように近づこうとする

「自分の周りから人がいなくなりそう」「最後は独りぼっちになりそう」という非常に強い不安がある。

安心感がない。空虚感がある。

お金、物、地位、立場など目に見えるものを追求する

摂食障害

対人恐怖症

 

 

「私は愛情を感じてはならない」取り入れの場面

 

「愛情を感じてはならない」のインナーメッセージは、どんな場面で取り入れるのでしょうか?

幼い子ども時代の事が、取り入れた場面として多く出てきます。次のような場面です。

親から愛情をあたえられなかった

  親に見捨てられた

  親から虐待を受けた

 

 

 

あなたは、子ども時代に、親に愛してもらいたいと望んでいました。

しかし、親は愛してくれなかった。

だからあなたは、愛情を求めないと決めたのです。

愛情を求めないと決めることで、あなたは自分を守ったのです。

 

幼いあなたが決めたことは正しい選択でした。

 

あなたが決めたことは、大人になった今、もう手放しても良いのではないでしょうか?

あなたは愛されることの心地よさと、安心感を取り戻すことができます。人に愛情を求めていくことができます。

あなたが、温かな愛情を取りもどすカウンセリングはこちらです。

 

 


福岡県(福岡市 糸島市 北九州市)、佐賀県(佐賀市 唐津市  伊万里市 有田町)、長崎県(佐世保市 大村市)、熊本県(熊本市)からもお越しいただいています。

アダルトチルドレン、毒親、トラウマ、共依存、、機能不全家族、インナーチャイルド、自己嫌悪、劣等感、自己肯定感、虐待、うつ病、摂食障害、パニック障害、対人恐怖症、依存症などのカウンセリングを行っています。