「私は離れてはならない」の禁止メッセージ

 

 

あなたは「親から離れること」に重たい罪悪感と大きな不安を感じていませんか?

 


あなたは小さな子ども時代に、親から、“離れることは悪いこと”“離れることは、とても危険なこと”と教えられたのかもしれません。

 


なぜ、親は子どもにこのように教えたのでしょう?

 

 

じつはあなたの親は、あなたがが自分から離れることに怖れを持っていたのです。

 


親は、なんとかあなたを自分の思い通りにコントロールしようとし、「自分から離れてはいけない」というメッセージをあなたににあたえのです。

 


このメッセージを子どもだったあなたが取り入れた時、「私は離れてはならない」の禁止メッセージになったのです。

 


「私は離れてはならない」の禁止メッセージを取り入れたあなたは、大きな葛藤を抱えるようになりました。

 

 

「親から自立したい」

 

 

「しかし、自分ひとりでは生きていくことはできない」

 

 

あなたは、この2つの思いの間でずっと苦しみ続けてきましたね。

 

 

親から自立したいのにできないため、あなたは“本当の自分”がわからない感覚を持ったまま、苦しい葛藤をずっと繰り返してきたかもしれません。

 


あなたが「私は離れてはならない」の禁止メッセージから自由になるためには、どうすればいいのでしょう?

 


あなたは、今抱えている大きな葛藤から抜け出すことで、親から自立を果たすことができます。

 


そのためにあなたは、親と戦うことを決意する必要があります。

 


もしかするとあなたは、これまで親に遠まわしの反抗をしてきたかもしれませんね。

 


しかし、それでは親からの自立を勝ち取ることはできません。

 

 

ではどうすればあなたは、親から自立することができるのでしょう?

 


あなたは、親に対してハッキリと反抗するのです。

 


あなたはハッキリと反抗し、親と戦う決意をした時に、人との間に境界線を作っていくことができるようになります。

 


そしてあなたは初めて、親から離れて自立することができるようになるのです。

 

 

「私は離れてはならない」セルフチェック

 

 

セルフチェックの項目に、当てはまるものが多いと思われた場合、あなたは「私は離れてはならない」の禁止メッセージを持っているかもしれません。

 

 

もし2、3項目しか当てはまらなくても、その項目をとても強く感じるならば、禁止メッセージを決断しているかもしれません。

 

 

 

  依存的な言葉や態度が多い

 


  大人になっても親から自立できない

 


  親元を離れることに罪悪感がある

 


  自分のめんどうを見てくれる人から離れると不安が強くなる

 


  自分のめんどうを見てくれる人から離れることへの不安がある

 


  “自分がない”という感覚が強い

 


  親に対してイヤな感情を持ってはいけない感覚が強い

 

 

 


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