アダルトチルドレン

自分について感じること、思うこと

・自分自身に価値を感じられない

 

・執拗に誰かとの絆を求めている

 

・人につくすことでしか自分を感じられない

 

・過去の親とのことを忘れることができず、こだわり続ける自分のことを「執念深い」とか、「冷酷なのか」と思う

 

子どもの頃の親との関係

・自分は「いらない子」と思っていた

 

・親からかまってもらえなかった。自分で何でもやるようになり、人kら「しっかりしているね」と言われていた

 

・「男の子だったらよかったのに」と言われた

 

・しつけと言って父親から殴られていた。母親は守ってくれなかった

 

・妹ばかりが可愛がられていた

 

・母親の慰め役

 

・父親の機嫌取りのピエロ

 

・母親から激しいせっかん、体罰を受けていた。

「私が悪い子だから、お母さんがたたく」と思っていた

 

・「なぜ親の言うことがきけない」「なぜ返事をしない」

「なぜ泣く」と責められていた

 

・「どうしてお前は生まれた!」「どうしてお前は生きている!」と追い詰める言葉を言われた

 

・酒を飲み暴力を振るう父親に虐げられている母親に離婚をすすめても、「お前が大人になるまでは別れられない」と言われた

 

・父親が母親を殴る様子をいつも見ていた

 

・親が学歴がないことで悔しい思いをしたので、子どもには自分の代わりとして、レベルの高い、中学、高校、大学に行かせようとする

 

・テストの点が悪かったり、偏差値が下がると、体罰を加える

 

・親の期待する学校に合格できないと、人生の敗北者と言われる

 

現在の親との関係

・大人になってもずっと母親に認めてもらいたいと思っていた。そのために高価な品物をプレゼントしたり、旅行に連れていったりして、多くの時間やお金を費やした

 

・年老いた親を介護するようになったが、介護できるか不安

アダルトチルドレンを自覚したきっかけ

・人の世話をすることが好き。人の中で中心にいないと気がすまない

 

・人にしがみつき、支配したくなる

 

・父親がしつけと言って殴っていたことが虐待だと気づいた

中年世代がアダルトチルドレンを自覚したきっかけ

・子どもに問題(不登校や摂食障害など)が起こり、自分と子どもとの関係が、かつての自分と親との関係にそっくりだと気づいた

 

・年老いた親を介護することになり、初めて怒りや嫌悪を感じた

 

・親の介護をしようとするが心が苦しく、どうしてもできない。そんな自分を「ひどい娘だ」と責めてしまう

 

・就職などで子どもが自立、夫も定年退職を迎えた時、自分を見つめ直すことで、自分と親との関係に気づいた

アダルトチルドレンの「底付き」

・どんなに母親に認めてもらおうと努力しても、母親が関心を持ってくれないと悟った時

アディクション(嗜癖)

依存(酔い)

依存のことを「酔い」と表現することがあります。

 

・自分を忘れてしまう快感がある

 

・依存しなくなると、自分が空っぽになりそうで怖い

 

・お酒

 

・薬

 

・人間関係

パートナーとの関係

子どもを産んでの気づき

・子育てをはじめたことで、自分がいつも放っておかれていたと気づいた

子どもとの関係

・母親から虐待を受けてきたので、自分の子どもには絶対幸せになってもらいたいと思っていた。しかし言うことを聞かない娘を思わずたたいてしまった。やめようと思ってもついたたいてしまい、そのたびに自分を責めた