亡くなった母親への罪悪感がなくなりました

● 亡くなった母親への罪悪感がなくなりました

私は、亡くした母親への罪悪感がなくなりました。

気持ちが、とても楽になりました。

今では、お母さんに心から「ありがとう」と言うことができます。

こんにちは、森脇 要です。これは、私の体験です。

私の母は、私が26歳の時に、病気で天国に旅立ちました。

明日1月25日が、23回忌となります。

母は今日のような冬の寒い日、突然たおれました。

知らせを受け、私が実家に戻った時には、すでに柩の中。眠るように横たわっていました。

その後、私は亡くした母のことを思い出すたび、気分がとても落ち込んでいました。

「お母さんを守れなかった」

「まだ何か、お母さんにしてあげられることがあったんじゃないか」

まるで取り返しのつかない罪を犯した罪人のように、自分のことを責め続けていました。

思い出すと、あの頃は、とってもつらかった。

このつらさから解放されたのは、30代になり、カウンセリングを学び始めてからでした。

「亡くした母親への罪悪感から解放されたい」

これをゴールとして、「お別れのカウンセリング」を受けました。

突然逝ってしまった深い、深い、悲しみ。

「なぜ、逝ってしまわなければならなかったのか」という受け入難い気持ち。

「もっとしてあげたいことが、たくさんあったのに?」という悔やむ気持ち。

心の中に消えずに残っていた気持ちを受け容れました。

たくさんの涙が出ました。

最後に、お母さんに「ありがとう」の気持ちを伝えました。

カウンセリングが終わった後、とても晴れやかな気持ちになりました。

心の重荷がなくなっていました。

母との心のお別れをすることができたのです。

そして今では、こうして穏やかに語れるようになれました。

あなたは、亡くした誰かのことで、自分を責めつづけていませんか?

天国に旅立ったあなたの大切な人も、決してあなたが苦しむ姿を見たいとは思っていないはずです。

あなたが幸せになること。

あなたの大切な人も、きっとそれを望んでいるはずですよ。

 

心理カウンセラー 森脇 要

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