アダルトチルドレンの「私が悪いと思う感覚」は無くなります

● アダルトチルドレンの「私が悪いと思う感覚」は無くなります

こんにちは、森脇要です。

毎日の生活の中で、冷静に考えてみたら、けっして自分の責任ではないことってありますよね。

アダルトチルドレンの人は、そんな事柄についてもこう思います。

「自分のせいである」「私が悪いからだ」

あなたが悪くないことまで自分のせいだと、思ってしまうのは、とてもつらいね。

あなたの「私が悪い」という思いは、克服することができますよ。

あなたは、もっと楽になっていいのです。

あなたの心の中にある「自分が悪い」という思いは、いつから、どんな場面で、刻まれたのでしょうか?

もしかしたら、あなたの心には毒親の毒がいまだに消えずに残っているのかもしれません。

子ども時代、毒親から受けた言葉は今もなお、あなたの心の中で響いているのです。

「私が不幸なのは、あんたのせい」

「すべておまえが悪い!」

子どもの頃のあなたは、どんな思いでこの言葉を聞いたのでしょうか?

「私のせいでお母さんは不幸なんだ、私がすべて悪いんだ」

あなたが、今さまざまな出来事に対して「私が悪い。私さえいなければ」と思っていたとしたら、それは毒親の毒が原因なのです。

あなたは悪くない!のです。

あなたは、一番安全であるべき親から深く傷つけられたのです。

「私が悪い」、あなたは、生き延びるために、こう決めたのです。

どんな親でも、やはり愛されたい。だからあなたは深く傷ついたのです。

あなたの心に刻まれた傷を癒しませんか?

「私は悪くない」きっと笑顔で言えますよ。