アダルトチルドレンの悩み克服!「他人の評価を気にしなくなりました」

● アダルトチルドレンの悩み克服!「他人の評価を気にしなくなりました」

こんにちは、森脇要です。

アダルトチルドレンの「つい他人の評価を気にしてしまう」性格は、変えていくことができます。

あなたは、いつも、いつも、他人の目を気にして、傷ついたりしなくてよいのです。

いつも他人の評価を気にしていたら、心も身体もグッタリと疲れてしまいますよね。それを毎日繰り返すのって、きつくないですか?

肩の力をぬいて、もっと楽に生きていいんですよ。

アダルトチルドレンは、周りの人の、評価をとっても気にしてしまいます。いつも他人の期待に答えようと、がんばります。しかし、あなたは、100パーセント相手の期待に答えることって、できますか?

ムリだよね。

相手の期待に100パーセント答えることは、できないのです。

アダルトチルドレンは、相手のちょっとした仕草や、言葉に、深く傷つきます。

「彼が私の顔を見て、目をそむけた。きっと見離されたんだ・・・」

「上司に“もう、あなたはしなくていいよ”と言われた。きっと嫌われたんだ」

もしかしたら、相手はそんな風に思っていないかもしれない。

相手の期待に答えられない自分はダメな存在だ。

あなたは、いつもそう思って、そのたびに傷ついていませんか?もしそうならば、とても苦しいね・・・

あるクライアントさんも、あなたと同じ苦しみを持っていました。

けれども、彼女はカウンセリングの後にこう言いました。

「あれから、他人の評価が気にならなくなりました。期待に答えないといけないと思わなくなりました」

彼女は、なぜ変わることができ、楽になれたのでしょうか?

彼女は、「見捨てられ不安」を解決したのです。

彼女は、こんな思い込みを持っていました。

「私は他人の期待通りにしていないと、見捨てられてしまう」

この思い込みは、彼女が小さな子どもの頃に取り入れたものでした。

幼い彼女をなかなかかまってくれないお母さん。

小さな女の子は少しでも、お母さんに振り向いてもらおうと、必死でした。

「ちょっとでもお母さんが喜ぶことをして、振り向いてもらおう」

「だから、嫌われないように、お母さんが期待する子どもになろう!」

幼い彼女は、こう決めたのです。

彼女は自分の「見捨てられ不安」の正体に気づきました。

彼女は、勇気を持って、苦しい思い込みを捨て、自分が楽になるための新しいメッセージを、取り入れました。

「私はもうお母さんが期待するようにふるまわない」

それから彼女は、他人の期待に答えなくても、傷つくことがなくなりました。他人の評価を気にしなくなり、楽に日々を過ごせるようになったのです。

あなたは、いつも他人の評価を気にして、期待に答えようとしていませんか?

その根本原因は、「見捨てられ不安」かもしれませんね。

「見捨てられ不安」はかならず克服できますよ。

来週の火曜日に出すメールマガジンでは、この「見捨てられ不安」を克服する方法について書きますね。

あなたの元にも、お届けすることができます。

明日の笑顔のために、どうぞお受け取りください!!