シニア世代のアダルトチルドレンも、楽になっていいのです

 

● シニア世代のアダルトチルドレンも、楽になっていいのです

こんにちは、森脇要です。

私のカウンセリングルームには、幅広い年代の方にお越しいただいています。

もちろん、シニア世代の方もいらっしゃいます。

シニア世代の方の中には、こう訴える人もいます。

「もうこの年だから、新しいことを始めるのはムリ」

「もうこの年だから、人生を楽しむなんて思っても、しかたがない」

「もうこの年だから、恋愛を楽しむなんて、恥ずかしい」

あなたも、こんな風に思っていますか?

そう思うと、どんな気持ちになりますか?

また、アダルトチルドレンの生きづらさを、年を重ねても、ずっと持ち続けている人もいます。

「自信のなさ」

「孤独」

「うまくいかない人間関係」

やっぱり辛いですよね。

「でも、いまさら、変わってもしかたがない」

あなたは、そんな風にあきらめてしまいますか?

思い切って身近な人に、「幼い頃、親との関係で心が傷ついた」と人に話しても、

「もう、そんな昔のこと忘れてしまったら」と諭されてしまう・・・

誰にも、わかってもらえないと、しんどいですよね。

どんなに長い時間が経っても、子どもの頃の心の傷は、ずっと残っています。

私は、あなたにもっと楽になってもらいたい。

私たち人間は、幸せになるために生まれてきたのです。

それは、あなただって同じです。

年齢がいくつになっても、幸せを願っていいのです。

楽になることを望んでいいのです。

私は、いつでも、あなたの心に寄り添っていきます。