アダルトチルドレンが、「ちゃんとできなくても、私は大切だ」と思えるカウンセリング

 

こんにちは、森脇要です。


あなたは、毎日「家事も、子育ても、仕事も、すべてちゃんとしないといけない」、そう思って、一生けん命がんばっていますか?


でも、あなたがこんなにがんばっているのに、

ご主人から、家事について小言を言われたり、

子どもが言うことを聞いてくれなかったり、

仕事が、思い通りにいかない時、


あなたは、どんな気分を味わっていますか?



イライラ、落ちこみ、


そして、最後に、

「自分はダメだ」と
自分を責めていませんか?



「ちゃんとしよう」と思い、がんばっているのに、
誰からも認めてもらえないのは、本当につらいですね。




もしかしたら、

あなたは家族や、職場の上司が期待する通りに、
家事、子育て、仕事をしたとしても、


自分で、自分にむかって
「もっと、もっと」と
プレッシャーをかけていませんか?



みんなの期待に答えることができれば、「もっと、もっと」と思い、

みんなの期待に答えることができなければ、「自分はダメだ」と落ち込む。



あなたは、いつから、みんなの期待を背負う役割を果たしてきたのですか?

そして、その役割をいつまでも続けるのですか?


このまま、完璧にまわりの期待に答えようとすることを、この先もずっと続けていったら、あなたの心と身体はどうなるでしょう。


私は、あなたの心と身体がとても心配です。


もうすでにあなたの心や身体は、ヘトヘトに疲れ果てていませんか?


いつもまわりの人のため、カンペキな自分でいようとするあなた。


あなたは、アダルトチルドレンの5つの役割のひとつ、
「英雄(ヒーロー)」の役割を果たしてきたのかもしれません。



英雄(ヒーロー)は、「優秀な子」「しっかりした子」として、いつも周りの人の期待に答えようとします。


ずっと全力で走りつづけて、走るのをやめたら、自分の価値がなくなると信じています。


そう信じて、走り続けるのは苦しいですね。


あなたは、楽になるためにもう走り続けることをやめてもいいのです。


走ることをやめて、これからのあなたの人生が楽になれる新しい生き方を手にしませんか?


あなたが新しい生き方を手にするためには、新しいメッセージを手にすればよいのです。


それは、
「ちゃんとしてなくても、私には素晴らしい価値がある」
というメッセージです。


カウンセリングによって、新しい人生のメッセージを手にした
子育て中のМさんの声をお聞きください。

「子育てと家事を一生けん命がんばっても、誰も認めてくれない」

心が疲れ果てて、カウンセリングを受けました。


カウンセリングを受け、私の心の中に心に傷を負った小さな私がいることに気づきました。


私は、小さな自分の優しい保護者になり、こう言いました。

「ちゃんとできなくても、いい子じゃなくても、あなたのことが、とても大切だよ」

ずっと泣いていた小さな自分が、安らかな笑顔になりました。


カウンセリングの後、Мさんから報告がありました。

「家事や子育てがちゃんとできなくても、まあ、いいか。これが私だもの。
そう気軽に思えるようなりました。イライラや落ちこみが驚くほどなくなりました」

Мさんは、心の中にいる小さな自分を癒し、

「ちゃんとできなくても、いい子じゃなくても、大切な存在だよ」という
自分をゆるす新しいメッセージを取り入れたのです。



ゆるしのメッセージは、Мさんをほがらかな笑顔に変えました。


しかも、それだけではありません。

彼女は、今までの自分とはちがう、
まったく新しい人生のストーリーを手にいれたのです。



カウンセリングは、悩みを克服するだけでなく、
新しい楽になる未来の人生を手にすることができます。



「ちゃんとしていない自分も、大切な自分だ」

もし、あなたがそう思えるようになれたなら、
あなたの明日は、
そしてその先の未来は、

どう変わりそうですか?


あなたの中に変わる力はすでにありますよ。


あなたが明日の自分を変えようと、勇気を出して一歩をふみだすならば、
私は、あなたが幸せな未来をつかむため、全力でサポートします。


さあ、あなたも、未来を幸せに変える一歩を踏み出しませんか?