カウンセリングを受けたのに苦しくなることってありますか?

⚫︎カウンセリングを受けたのに苦しくなることってありますか?
こんにちは、
アダルトチルドレン克服カウンセラー
森脇要です。
アダルトチルドレン克服のカウンセリングを
受けたクライアントさんから
こんな質問がありました。
「カウンセリングを受けたのに苦しくなることって
ありますか?」

 

僕の行うカウンセリングは、
悩みから解放され、楽になるために
感情をあつかいます。
親との関係がトラウマとなっている場合など、
小さな子ども時代の感情を
あつかうことも多いんです。
じつは
小さな子ども時代に
感情を感じることをガマンすることで、
心が傷ついていることがあります。
小さな子どもは
安心できない親との関係で、
感情をガマンしたり、
感情を感じないようにして
自分を守ったのです。

 

だからカウンセリングで

子ども時代の感情をあつかうと、
カウンセリング後
苦しくなってしまうことがあるんです。
今までずっとずっと
感情にフタをしてきたのが、
急に開いてしまったのです。
感じないように、見ないように、
暗いところに隠してきた感情に
急にお日様の光が
当たった状態なんです。
だからとっても苦しいのです。

 

でもね、だいじょぶ。

 

安心してください。
カウンセリングで感情を少しづつ感じていくと、
だんだんと楽になっていきますよ。
感情を感じることをやっていくと
今度は安心感が持てるようになります。
感情のフタが開くことで
苦しい時期があるかもしれませんが、
それは楽になるための通過点なんです。
そこを乗り越えると、
とっても楽になれます。
だから今ちょっとキツいかもしれないけど、
きっと楽になれるから、
安心してください。
あなたの行く先は
明るい光で照らされてますよ。


福岡県(福岡市 糸島市 北九州市)、佐賀県(佐賀市 唐津市  伊万里市 有田町)、長崎県(佐世保市 大村市)、熊本県(熊本市)からもお越しいただいています。

アダルトチルドレン、毒親、トラウマ、共依存、、機能不全家族、インナーチャイルド、自己嫌悪、劣等感、自己肯定感、虐待、うつ病、摂食障害、パニック障害、対人恐怖症、依存症などのカウンセリングを行っています。