なぜ?「もう死ぬしかない」と思ってしまうのか

 

● なぜ?「もう死ぬしかない」と思ってしまうのか
 
 
こんにちは、アダルトチルドレン克服専門カウンセラー森脇要です。
 
 
最近テレビなどでも多くとりあげられているマンガがあります。
 
 
「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)
 
 
なんと!Twitterで30万リツイートされたそうです。
 
 
30万って

スゴイ反響!ですよね。
 

 
このマンガの作者は、汐街コナ(しおまちこな)さん。
 
 
コナさん自身が、広告制作会社のデザイナー時代に過労自殺をしそうになった経験があって、その経験をマンガにしているんです。
 
 
なぜ、このマンガがこれほどまでに、たくさんの人たちの共感を得ているんでしょうか?
  
 
過労死や過労自殺の事件を知った時、あなたはどう思いますか?
 
 
「死ぬくらいならだったら、会社を辞めればいいのに。命を犠牲にしてまで働くことはないのに」
 
 
やっぱりこう思う人が世間では多いんでしょう。
 
 

でも、実際にはそう思えない人たちがいるんです。
 
 
マンガは、なぜ?それができないのかを描いているんです。
 
 
「これは私のことだ!」


「命を救われたました」
 
 
ほんとうにたくさんの人が描かれた内容に、自分を重ねて共感したんです。
 
 
きっと過労の末に「死ぬしかない」という思いになっていた人たちの心を揺さぶったのでしょう。
 
 
30万リツイートという数は、その人たちの「やっとわかってくれた!」っていう心の叫びかもしれませんね。
 
 
ところで、僕たちの国で、1年間に自殺をする人の数って知ってますか?
 
 
2016年は、2万1897人だったそうです。
 
 
多さにおどろきましたか?
 
 
自殺をする人たちの多くは、死ぬ直前に「うつ病」などの心の病にかかっていたと報告されています。
 
 
自殺を思いとどまった人の中には、「6階のマンションのベランダから下を見ていて、フッと吸い込まれそうになった」という人がいました。
 
 
うつ病などの心の病になると、正しい判断ができなくなってしまうんです。
 
 
心の病気が影響して、自殺にいたってしまうんです。

だけど、ここであなたに知ってもらいたい大事なことがあるんです。


自殺には、もっと根本的な原因があるんです。
 
 
何が原因となって、死ぬことを選んでしまうと思いますか?


自殺の根本的原因。
 
それは、「私は存在してはならない」のトラウマです。
 
 
自殺をする人は、このトラウマをかならず持っていると言われています。
 
 
もともと、「私は存在してはならない」のトラウマを持っていて、ふだん意識していなくても、それが何かのきっかけで表に出てきてしまうんです。


そして死を選んでしまうんです。
 
 
では、この思いこみは、いつ取り入れるんでしょうか?
 
 
多くは、小さな子どもの時に親との関係で取り入れると言われています。
 
 
親から否定された。
 
 
親から虐待を受けた
 
 
親から関心を持ってもらえなかった
 
 
こんなトラウマ体験を通して、小さな子どもは「私は生きていてはいけないんだ」という強い思いこみを自分の中に取り入れるんです。
 
 
あなたはこの思いこみを持っていませんか?
 
 
今あなたは、「消えたい」「死にたい」「生きていてもしょうがない」って思っていませんか?

その思いは、「私は存在してはならない」のトラウマの影響かもしれませんよ。
 
  
「私は存在してはならない」の思いこみについては、別のページに、セルフチェックや取り入れの場面、克服された人たちの声を載せています。
 
 
あなたの希望になると信じています。どうぞご覧ください。

 

 

 




アダルトチルドレンが生きづらさを克服する方法や、
毒母から自由になる方法について、
週間の無料メールマガジンをお届けしています。

このメールマガジンを読んで、
「気持ちが楽になりました!」
「長年の悩みが解決しました」などの
喜びの声をいただいています。

メールセミナーのお申し込みはコチラです!!

 


福岡県(福岡市 糸島市 北九州市)、佐賀県(佐賀市 唐津市  伊万里市 有田町)、長崎県(佐世保市 大村市)、熊本県(熊本市)からもお越しいただいています。

アダルトチルドレン、毒親、トラウマ、共依存、、機能不全家族、インナーチャイルド、自己嫌悪、劣等感、自己肯定感、虐待、うつ病、摂食障害、パニック障害、対人恐怖症、依存症などのカウンセリングを行っています。