劣等感が減りました!

 

● 劣等感が減りました!



こんにちは、
アダルトチルドレン克服専門カウンセラー
森脇要です。
 
 
 
あなたは、劣等感に苦しんでない?
 

 
 
劣等感。
 
 
 
この感情を持つと、
自分が大切な存在だって
なかなか思えなくなるよね。
 
 
 
そうなると、
自分に自信が持てなくなるし、
 
 
人との関係においても、
相手と自分を比べたりする。
 
 
そうなると、毎日の生活も
とってもツライものになってしまう
かもしれないね。
 
 
 
 
今日は劣等感を持つあなたが
希望を持ってもらえるように、
 
 
ツライ劣等感を克服された
女性のクライアントさんの事例を
紹介させてもらうね。
 
 
 
クライアントさんから
紹介することを快く承諾してもらったんだ。
 
 
 
じゃあ、さっそく
このクライアントさんが、
どのように劣等感を克服して、
 
 
自分が重要な存在だって思えるようになったか、
話していくね。
 
 
 
 
僕はカウンセリングをスタートさせる時、
 
 
今日はどう変わりたいのか?を
 
 
クライアントさんに聞くんだ。
 
 
 
 
つまり、これは、
カウンセリングのゴールを決めているんだ。
 
 
 
 
カウンセリングを受けたこの方は、
会社で事務員の仕事をされていた。
 
 
 
彼女はこんなゴールを決めてくれた。
 
 
 
「私は劣等感が強いので、
つい、周りの女性の事務員さんと
自分を比べてしまいます。
 
 
だから、
自分が重要な存在だと思えるようになりたい」
 
 
 
 
彼女が決めたこのゴールにむかって、
カウンセリングを始めた。
 
 
 
 
 
カウンセリングを進めていくと、
彼女が「自分が重要じゃない」ということを
取り入れた場面がわかったんだ。
 
 
 
 
 
それは、小学校1年生ぐらいの場面で、
 
 
お母さんが彼女と他の子どもを比べている
場面だった。

 
 
 
 
彼女に小学校1年生ぐらいの自分に
イメージで身を置いてもらった。
 
 
 
それから、
『感情スッキリ法』を使って、
 
 
この時にフタをした感情を
感じてもらったんだ。
 
 
 
 
「悲しい」という感情と、
 
 
 
「腹が立つ」という感情を
 
 
 
感じてもらった。
 
 
 
 
「悲しみ」や「怒り」の
感情を吐き出したことで、
彼女は、スッキリした感覚を感じたんだ。

 
 
 
 
次に、この場面で彼女が取り入れた
自分を苦しめているメッセージを
書き換えることをやったんだ。
 
 
 
 
彼女は、
他の子どもたちと
自分を比べるお母さんを見て、
 
 
「自分は重要な存在じゃない」
 
 
と決断したことに気づいたんだ。
 
 
 
 
 
 
だから、決断した苦しいメッセージを
書き換えるために、
 
 
自分に「許しのメッセージ」をあたえたんだ。
 
 
 
 
 
「たとえ、お母さんが他の子どもと比べても、
私は重要な存在です!」
 
 
 
 
これが、彼女の「許しのメッセージ」だった。
 
 
 
 
カウンセリングが終わって、
 
 
彼女は自分の変化に気づいた。
 
 
 
 
劣等感が減っていたんだ!
 
 
 
それに、
 
 
彼女は、今まで、
お母さんの「所有物」のようにされている
感覚があったんだけど、
 
 
お母さんとの間に「境界線」ができたんだ!
 
 
 
彼女が感想を書いてくれたので、ここで紹介するね。
 
 

カウンセリングの感想
 
 
母親と自分との境界線ができてよかった。
 
 
私の立場で、小さい頃の自分を受け入れることはできるけど、母親のイスに座った立場からでは、自分のことをかわいくは見ることができず、優しい言葉をかけることができなかった。


 
 
カウンセリングでは、
新たな「気づき」もあったんだ。
 
 
カウンセリングの最後に
クライアントさんが小さな自分の
理想のお母さん役になって
自分を受け入れることをやってもらったんだけど、
 
 
この時に、
小さな自分に優しく言葉を
かけることができなかった。
 
 
なので、
今回のカウンセリングでは
別の方法で、
自分が重要な存在であるという
ゴールを達成するようにしたんだ。
 
 
 
クライアントさんが、ここで気づいたことは、
 
 
彼女がこれからもっと楽になっていくための
次のテーマを教えてくれている。
 
 
クライアントさんの
「気づき」の奥にあるものを
一緒に探っていくことで、
 
 
より深い部分で、悩みから解放されていく。
 
 
 
まさに、人の「気づく力」が
 
 
その人を悩みから解放し、
 
 
自由にしていってくれるんだ。
 
 
 
 
人ってほんとうにスゴイね!!
 
 
 
 
 
この「気づく力」、
 
 
自分を楽にしていく力は、
 
 
あなたの中にもちゃんとあるんだ。
 
 
 
きっとあなたも、自分で自分を
楽にしていけるよ。
 
 
 
だから希望を持ってね!

 




アダルトチルドレンが生きづらさを克服する方法や、
毒母から自由になる方法について、
週間の無料メールマガジンをお届けしています。

このメールマガジンを読んで、
「気持ちが楽になりました!」
「長年の悩みが解決しました」などの
喜びの声をいただいています。

メールセミナーのお申し込みはコチラです!!

 


福岡県(福岡市 糸島市 北九州市)、佐賀県(佐賀市 唐津市  伊万里市 有田町)、長崎県(佐世保市 大村市)、熊本県(熊本市)からもお越しいただいています。

アダルトチルドレン、毒親、トラウマ、共依存、、機能不全家族、インナーチャイルド、自己嫌悪、劣等感、自己肯定感、虐待、うつ病、摂食障害、パニック障害、対人恐怖症、依存症などのカウンセリングを行っています。