毒親育ちの不安。「自分も毒母になるんじゃないか?」

 

● 毒親育ちの不安。「自分も毒母になるんじゃないか?」


こんにちは、アダルトチルドレン克服専門カウンセラー森脇要です。



気がついたら、毒母と同じようなひどいコトバを子どもに言ってしまっていた!

毒親のようには、ぜったいなりたくない。

昔からそう思ってきたのに、毒親にされたイヤなことを我が子にしちゃった。



「やっぱり私も毒母になってしまうんじゃないかしら?」



この悩み。

お子さんのことをカワイイって思えば思うほど、とっても不安になるよね。

だけど、ダイジョウブ!

あなたは安心と穏やかさを取り戻すことができるよ!

そして、お子さんがココロから安心できる、最高にステキなママになれるよ!


あなたは変わっていけるよ。だから安心してね。



ほんとうは、あなたはお子さんのことが可愛くてしかたがない。

それなのに、お子さんが言うことを聞いてくれなかったりすると、感情をコントロールできなくなって、怒りをバクハツさせてしまう。

気がついたら、思わず手を上げて、たたいてしまっていた。

「なんてことしちゃったのかしら」って思って、後から、自分をものすごく責めちゃう。

子どもの寝顔を見ながら、涙が出てくる。

罪悪感でいっぱいになって、ムネが苦しくなる。

けれども、またしばらくすると、同じように感情をバクハツさせてしまう。



「ああ、このままでは、自分は、ほんとうに毒親になってしまう・・・」




あなたの抱えてる不安な気持ち、よ~く、わかるよ。


どうしたら、お子さんに怒りの感情をバクハツさせないですむんだろう。


それはね、あなたの中に安心感が足りないのかもしれないな。

安心感が増えてくると、あなたはもっと穏やかになれるんじゃないかな。


あなたが安心感で満たされると、お子さんも、たくさん安心を感じれるようになるよ。



じゃあ、あなたの心の中の安心感を増やすには、どうしたらいいと思う?



それはね、あなたが子どもの頃からずっとガマンしてきた感情を解放してあげればいいの。


あなたの心の中にいる、小さなあなたに、こう言ってあげればいいんだ。


「もう感情にフタをしてガマンしなくていいよ」って。



あなたがラクになるために、カウンセリングを受けた女性のクライアントFさんの感想を、許可をいただいたんで、お話しするね。



Fさんは、「感情をコントロールできずに娘をつい叩いてしまうのをやめたい」っていうゴールでカウンセリングを受けたんだ。


このカウンセリングの中で、僕はFさんに、5歳ぐらいの自分になるようにイメージしてもらったの。

それから彼女の目の前に、お母さんに見立てイスを置いたんだ。



「ねぇ、目の前にお母さんがいるんだけど、何て言ってる?」

「お母さんが、“おまえなんかいらない!”ってヒドイ言葉を言う。怖い顔でたたいてくる!」

Fさんが、怯えた目で身体をちぢめて震えている。

「怖がってるだろ、やめろ!」

僕は、思い切りお母さんのイスを倒したんだ。

「ダイジョウブ、もうこのお母さんは起き上がってこないからね」

小さな子どもに身を置いたクライアントさんは、泣きながら震えている。

「怖いね、怖くていいんだよ」

僕はFさんに、「怖れ」の感情をしっかり感じてもらったんだ。

彼女は、コワイお母さんから誰も守ってくれないから、ずっとこの「怖れ」の感情を感じないようにしてきたんだ。

5歳の小さな女の子が、そうやって自分を守っている。

この場面を見て、僕もムネがしめつけられるような切なさを感じた。

「怖い」っていう感情を受け入れた後、彼女はこう言ったんだ。

「怖さがほとんど無くなりました。気分がとってもラクです。なんだか胸のあたりが温かいです」

「あなたのその胸の温かさは、何て言ってる?」

「安心したって言ってる」

このカウンセリングの後で、Fさんから報告があった。

「あれから娘をたたくことが無くなりました。気持ちも、とても穏やかになりました」



ね、人は誰でも変わっていく力を持ってるんだ。

Fさんは、子どもの時の「怖い」っていう感情にフタをしてしまっていた。

その「怖い」っていう感情は、カウンセリングの中で受け入れて、感じることで、消えたんだ。

感情って、ちゃんと感じることでスッキリと消えていくんだ。

逆に、「怖くない」ってガマンしたり、「怖い」っていう感情が無いようにしちゃうと、ずっと心の中に溜まったまんまになっちゃう。

溜まった「怖れ」は、大人になっても消えないで、苦しくなってしまうんだ。

あなたが、子どもさんに怒りをバクハツさせてしまうのは、その心の奥に、まだ消化されていない「怖れ」が隠れているのかもしれないね。


ねぇ、小さな自分が目の前にいると、ちょっと想像してみて。

あなたがこの子の“理想のお母さん”になったつもりで、やさしく抱き上げて、こう言ってあげよう。

「怖いね、怖くていいんだよ」

腕の中の小さな女の子が安心したら、そっとあなたの一番温かい胸の奥に帰してあげよう。

するとね、フシギと、あなたの心が安心してくると思うよ。

あなたは、安心を取り戻すことで、もっと穏やかになれるはずだよ。

穏やかになることで、お子さんにも、もっと優しくなれるよ!



こんなふうに、あなたが安心を感じて、穏やかな毎日を過ごすための方法を、メールセミナーでも書いているよ。

よかったら登録しておいてね。

じゃあ、また会おうね(^^)

 

 




アダルトチルドレンが生きづらさを克服する方法や、
毒母から自由になる方法について、
週間の無料メールマガジンをお届けしています。

このメールマガジンを読んで、
「気持ちが楽になりました!」
「長年の悩みが解決しました」などの
喜びの声をいただいています。

メールセミナーのお申し込みはコチラです!!

 


福岡県(福岡市 糸島市 北九州市)、佐賀県(佐賀市 唐津市  伊万里市 有田町)、長崎県(佐世保市 大村市)、熊本県(熊本市)からもお越しいただいています。

アダルトチルドレン、毒親、トラウマ、共依存、、機能不全家族、インナーチャイルド、自己嫌悪、劣等感、自己肯定感、虐待、うつ病、摂食障害、パニック障害、対人恐怖症、依存症などのカウンセリングを行っています。